ミニチュアダックスフンドの無駄吠えのしつけ方について

無駄吠えのしつけ方

まずは下記の動画をご覧下さい。遠藤先生が吠え叫ぶワンちゃんを、
“たったの2秒”でおりこうさんにしています。

ミニチュアダックスフンドは大きな音がしたり、インターホンが鳴ったり、興奮などをしてしまうと、無駄吠えをしてしまうことがよくあります。また、誰か人が来たりしたときも同様です。

人が来た時に吠えてしまうのは主に警戒心からと言えます。ですが、あまりにもひどい場合は、近隣とのトラブルに発展しかねませんので、できるだけ早めにしつけることが必要です。

まず、ミニチュアダックスフンドが吠える理由には主に「威嚇」、「喜び」、「興奮」、の3つのパターンがありますが、室内で急に吠えてしまうような場合は、特に厳しくダメッ!と叱ってください。

声だけでダメであれば棒などで床を叩きながら教えたり、またミニチュアダックスフンドの顔をしっかりと見ながら叱るのもポイントです。

一時的に止めてもまた吠え出したり、タイミングを見計らわれると疲れてしまいますので、ミニチュアダックスフンドの性質をよく理解しておくことも大切です。

他には散歩中に他の犬や人などに吠えてしまうケースですが、この場合も厳しくダメッ!と叱ること、そしてリードを引いている手をピンと張るようにミニチュアダックスに促すようにして早めに歩き出すようにさせます。

ミニチュアダックスフンドは狩猟犬だったこともあり、他の犬と比べて声は大きく、飼い主としてもその影響範囲をしっかり自覚しておかなければなりません。

また狩猟犬ですから飼い主のリーダーシップを強く意識させることも大切です。無駄吠えはいたずらしているのではなく、自分の群れが異変を起こさないようにしっかりガードしている意識が働いているとも言えます。

この状態でリーダーシップを見せておけば、それに服従することで安心であると自覚できるようになるものです。ミニチュアダックスフンドの鼻と口を握りながら下を向かせるのもよいアイディアです。

もし、あなたのミニチュアダックスフンドが何をやっても無駄吠えが改善されないと悩んでいるのであれば、遠藤先生のしつけ法をお薦め致します。

上記の動画をご覧頂ければ分かりますが、遠藤先生は“ある方法”を使って、たった2秒でミニチュアダックスフンドの無駄吠えを止めさせることに成功しています。

遠藤先生は2006年、2007年、TV東京「TVチャンピオン子犬しつけ王選手権」にて2年連続優勝の経歴も持っている、日本でも有数のドックトレーナーですので、きっと遠藤先生の方法が、あなたのミニチュアダックスフンドの無駄吠えを止めさせるきっかけになることは間違いないと思います。

遠藤先生のしつけ法の詳細は下記より確認することができますので、今すぐチェックしてみてください。