ミニチュアダックスフンドをいい子に留守番させる方法についてお伝えしています。

留守番方法

ミニチュアダックスフンドはとても人気です。

ミニチュアダックスフンドを飼う場合、留守番には要注意です。

飼い主は犬を見ないで外出してしまいますが、ミニチュアダックスフンドは慣れないと、飼い主がいなくなることにかなりの不安抱きます。


恐怖感を感じて萎縮してしまったり、突然の物音に無駄吠えを始めたり、サークルから出ている場合は、物を噛んだり、そこら中散らかしてしまうもこともあります。

ミニチュアダックスフンドは、自分より大きなサイズのテレビやラジオなどが突然音を出したりしたら、吠え続けて容赦ない状態になることもありますし、突然の来訪者のインターホンなども長い無駄吠えの大きなきっかけです。

もちろん、留守番は慣れの問題でもありますので、例えば外出するような準備をイメージさせることも必要です。10分程度着替えたりしながら、その後、5分か10分程度外出してみせる。

このようなことをしばらく続けると、徐々にミニチュアダックスフンドの方も慣れていきますし、徐々に外出時間を増やしていけば、室内で長時間孤立することに違和感を感じなくなります。

他には運動をさせておくのもコツです。ミニチュアダックスフンドは、30分程度散歩をしたり、充分に遊ばせてあげれば寝てしまうこともありますし、ストレスも少なくて済みます。

また勝手に室内に置いておいたほうが不安は少なくなるだろう、という飼い主さんも多いようですが、やはり物を荒らされてはたまりません。ハウスでもサークルでも中に入れてから出かけたほうが無難です。

帰って確認してみたら部屋がちょっと荒らされていた程度のことであればすんなりと片付け、孤立していた時間の行為を意識させないようにして、きちんと留守番ができていた場合だけ褒めてあげるのもコツです。

ですが、何度やってもいい子に留守番することが出来ない場合、それはしつけに問題がある場合がほとんどです。もし、あなたのミニチュアダックスフンドが、何度教えてもいい子にできないのであれば、遠藤先生のしつけ法を一度学んでみてください。

遠藤先生は2006年、2007年にはTV東京「TVチャンピオン子犬しつけ王選手権」にて2年連続優勝の経歴も持ち、雑誌やテレビで数多く取り上げられている、優秀なドックトレーナです。

ですので、遠藤先生のしつけ法を実践すれば、どんなに言うことを聞かないミニチュアダックスフンドでも、短期間でいい子にさせることができます。遠藤先生のしつけのやり方は下記より確認することができますので、今すぐチェックしてみてください。