ミニチュアダックスフンドの寿命についてお伝えしております。

寿命について

ミニチュアダックスフンドの寿命は13年から16年くらいと言われています。

成犬になってもコンパクトでかわいらしいミニチュアダックスフンドですが、外で飼われる場合は特に病気にかかりやすくなり、寿命も短くなりがちです。

活発で好奇心旺盛なミニチュアダックスフンドは食事を自由に与えてしまうと危険です。胃袋が丈夫ですが肥満になりやすく、腰の病気である椎間板ヘルニアにもかかりやすくなります。

椎間板ヘルニアになると運動量がまず維持できません。また、治療費もかなりかかってきてしまいます。

ぺットを飼う上で寿命はやはり気になりますし、犬は人間よりかなり短命です。できるだけ長生きさせてあげて、飼われたことが悔いのないことだった、と思われるようにしたいものです。

また、ミニチュアダックスフンドの寿命は最近になって延びている傾向があります。昔であれば人間の食事の残り物を食べさせているケースが多かったものの、最近は専用のペットフードを与えて栄養調整もかなり満足感が高くなっているからです。

犬にも医食同源、この言葉は当てはまりますので、パートナーとして長生きさせるためには食事、運動、そして歯のケアなども充実させるのがポイントです。

また、16年とは言わず20年も生きたミニチュアダックスフンドも多くなっています。もちろん室内できちんと飼われたパターンですが、20年といえば人間の100歳ぐらいと考えられます。

また人間でも100歳まで生きる方は5万人くらいいるそうです。ある家庭ではミニチュアダックスフンドの内臓より運動器系が先にやられてしまい、リハビリ器具を設置したりしてミニチュアダックスフンドも頑張っていたそうです。

やはりミニチュアダックスフンドの健康管理も人間と同じ意識でケアしてあげるのが理想です。子犬を選択する場合も要注意です。

活発で毛色もよさそうなミニチュアダックスフンドでもブリーディングの状態によって左右しますし、元気が無さそうなタイプでも長生きすることはあります。しっかりしたブリーダーに育てられたダックスであればまず短命ということは無いと思います。