ミニチュアダックスフンドの正しいトイレのしつけ方について

トイレのしつけ方

どんな犬種でもそうですが、ミニチュアダックスフンドもトイレの場所は連れて来た時点で分かりません。

つまり、新しい環境の中でトイレを用意することがしつけの始まりです。

ミニチュアダックスフンドは勝手に場所を選んでしまい、用を足してしまう傾向にあります。

ですので、自宅に連れてくる前にトイレの場所をしっかりと決めておき、そこにさせるのがよい方法です。大体の目安としては寝る場所の近くが妥当です。

トイレだと理解して習慣づくまでは場所を動かさないようにして、また、トレーなどを使ってペットシーツを置くと区別しやすくなります。

たとえばサークル内にシーツを用意し、サークルに入れてからトイレをさせるようなジェスチャーをしてみたり、うまくできたらシーツを交換して清潔に保ちます。

汚れたままだと他の場所にしやすくなりますので注意してください。また、ニオイが残っているほうが犬はしやすいだろうと思っている方も多いようですが、散歩中のマーキングとは種類が異なり、ミニチュアダックスフンドは本来綺麗好きですので、汚れたシーツは厳禁です。

また、トイレをしっかり覚えたら、後はその場所を移動させても問題ありません。洗面台があればそこでもいいですし、ベランダなどがよい場合もあると思います。

ミニチュアダックスフンドの排泄のサインとしては床のニオイを嗅いだり、ソワソワとしてきたりします。このような場合と起床後や食事後などのタイミングが重なればグッドタイミングですので、そのままサークル内等に連れて行ってあげると覚えやすいと思います。

また、子犬の場合は排泄する頻度が増えます。大体1時間置きに頻繁に排泄する場合もありますので要注意です。その他、覚えたての時期や環境が変わったりすると粗相を起こすことも考えられます。

このような場合は怒らないで、とにかく素早く片付けて消臭してしまうことです。同じ場所にニオイが残るとそこがトイレだと思い込んでしまいますので、そうなると、しぐさをチェックするところからやり直しになってしまいます。

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遠藤先生は2006年、2007年にはTV東京「TVチャンピオン子犬しつけ王選手権」にて2年連続優勝の経歴も持ち、雑誌やテレビで数多く取り上げられている、日本でも有名なドックトレーナーです。

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